1、TGカイコ作成用ベクターの構築(0.5ヶ月、15万円〜)
1) お客様より分譲いただいたcDNAにカイコ絹糸腺での発現に適した配列を付加します。
2) 加工したcDNAをTGカイコ作成用ベクターに組込みます。
3) 塩基配列を確認します。
4) ベクターを大量調製します。
2、TGカイコの作出(3ヶ月、85万円〜)
1) ベクターを卵に顕微注射し、 TGカイコの作出を行います。
2) 次世代でスクリーニングを行い、 TGカイコを選抜します。
3) TGカイコを飼育し、繭(数個〜10個)を得ます。
4) 繭の一部を用いて、組換えタンパク質の発現をウェスタンブロット法により調べます。
3、組換えタンパク質の抽出、納品(0.5ヶ月、20万円〜)
1) 納品形態(抽出液等)はあらかじめ、ご相談させていただきます。
2) 数種類の抽出バッファーによる検討を行います。
3) 最適のバッファーで抽出した組換えタンパク質を納品致します。
オプション
TGカイコの継代飼育
第2世代以降のTGカイコ繭の生産と組換えタンパク質の回収
組換えタンパク質精製
その他大量生産等の詳細につきましては、ご相談させていただきます。
備考
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発現するタンパク質により繭の個数、タンパク質量は変化します。 |
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詳細につきましては個別にお見積もりさせていただきます。 |
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各項目終了時に報告書を作成致します。 |
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組換えタンパク質の生産が確認されなかった場合、TGカイコ作成用ベクター構築費用(¥150,000〜)及びTGカイコ作出実費相当額(¥200,000〜)をご負担いただきます。 |
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TGカイコ第1世代の繭において組換えタンパク質の生産が確認されなかった場合、第2世代の幼虫絹糸腺における組換えタンパク質生産の有無を確認することが可能です。幼虫絹糸腺において組換えタンパク質の生産が確認された場合は、絹糸腺抽出液を調製し、納品させていただきます。幼虫絹糸腺において組換えタンパク質の生産が確認されなかった場合、TGカイコ作出としてご負担いただく実費相当額は¥300,000〜となります。 |
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